e‐WASHは、様々な場所で使用可能

e‐WASHは、多くの素材に影響を与えません。手肌にやさしく、二度拭き不要、洗剤を使いたくないところにも使用することが出来ます。
基本的な使い方は、スプレー後、乾いた布で拭き取ります。水拭き、二度拭きは不要です。汚れが強い場合は、50度程度まで熱したり、スプレー後1~2分放置してから拭き取ってください。
但し、電子機器等、水をかけられない場所には使用しないでください。

○下記の素材は、50倍希釈液で目立たない場所でテスト施工し、問題の無いことを確認頂いてから使用してください。
・皮革 ・アルミ ・銅 ・真鍮 ・ポリカーボネート

○下記の素材には、使用しないでください。
・漆 ・木製品 ・珊瑚 ・金箔 ・プリントもの

 

(1)手指の洗浄(泡のe‐WASH ウェット施工)

①手に1~2プッシュし、泡を手全体に行きわたらせた後、流水で洗い流します。
②洗った後は、清潔を保つために手に残った水分をしっかり拭き取ります。

 

(2)手指の除菌(泡のe‐WASH ドライ施工)

★外出先や、店頭など水洗いが出来ない場所にて簡単に除菌が可能です。
お散歩後などのペットの足などのふき取りにも便利です。
①手に1プッシュ分を取り、乾くまで揉み込みます。余分な水分は拭き取ります。
②さらに、ペーパータオルや清潔なタオルでふき取ると効果的です。
※皮脂や汚れが多くある場合は、鹸化により、スベスベしない場合があります。その場合は水で濯いでください。

 

(3)洗顔(泡のe‐WASH)

①両手に4~8プッシュ分を取り、顔全体に広げ優しく洗います。
②流水で濯いだ後、タオルでやさしく押さえるように、残った水分を拭き取ります。
注意:目や鼻に入らないように気をつけて下さい。

 

(4)物の除菌・洗浄(e‐WASH)

推奨濃度:原液~3倍
液剤をスプレーしてから、乾いた布で拭き取る。もしくは、クロスなどにスプレーして拭き取ります。二度拭きは不要です。
ドアノブ・インターホン・エレベーターのボタン・手すり・電話・キーボード・マウス・机・カウンター等

 

(5)マスクの除菌(e‐WASH)

推奨濃度:原液~3倍希釈
両面それぞれ1~2回スプレーします。拭き取らず、乾かして使用してください。

 

(6)うがい(e‐WASH)

推奨濃度:50~100倍希釈
【注意】高濃度では行わないでください。

 

(7)加湿器(e‐WASH)

推奨濃度:50~100倍希釈  但し、アルミ部品を使用する加湿器には使用しないでください。
【注意】空気中を浮遊するウイルス除去の評価は行っておりません。

 

(8)車内(e‐WASH)

推奨濃度:原液~5倍
液剤をスプレーしてから、乾いた布で拭き取る。もしくは、クロスなどにスプレーして拭き取ります。二度拭きは不要です。ガラスに付着した指紋なども、液跡が付きにくく、キレイに落とします。
ドア、ハンドル、シート、ダッシュボード、内張り、天井、カーペット、ガラス等
タクシー、バス、レンタカー、教習車など、不特定多数の方が乗車されるお車の除菌にもご使用下さい。

 

(9)ご家庭・キッチン(e‐WASH)

推奨濃度:原液 ~5倍
○炊飯器・電子レンジ・オーブン・冷蔵庫・まな板・包丁:食品にかかっても心配ありません。
○食器・コーヒーカップ:茶渋がついた部分にもお試しください。
○換気扇:本体、フードに直接スプレーし、乾いた布で拭き取ります。汚れが強い場合、e‐WASHを50度程度に温めて、ブラシにつけてこすり落とします。
○シンク・排水口・三角コーナー:直接スプレー、スポンジ等で軽くこすります。ヌルヌル(バイオフィルム)除去、水垢予防、除菌、消臭に
○ふきん・おしぼり:e‐WASHに3分ほど浸したあと、良く絞ります。濯ぎ不要で洗浄・除菌・消臭可能。
○野菜:表面に直接スプレーし、汚れやワックス、農薬が浮いてきたら軽くこすり、すすぎま。鮮度保持には、表面に直接スプレーした後保管すると長持ちします。

その他、様々なシーンで、ご使用頂けます。
※下のイラストをクリックしてください。拡大表示します。

家庭での使用事例

 

 

様々な業界での導入事例

e‐WASHは、その高い安全性と洗浄・消臭・除菌、さらに防錆効果から、様々な業界で活躍しています。

 

(a)食品加工・飲食業・給食センター

・野菜や果物の洗浄。殺菌前洗浄で有機物を除去し殺菌効果を向上。
・従来大量の苛性ソーダを使用し、製造ラインを洗浄していたが、e‐WASHに変更。作業者の労災リスクを大幅に低減。苛性ソーダより中和が早く排水処理の負荷とコストを低減。
・作業者の手洗いに使用、手のひらのATP量(微生物汚染または増殖の可能性)の削減に貢献。頻繁な手洗いの義務化で、手荒れに繁殖する菌を抑制し作業者の安全と高い衛生レベルを両立。
・包丁やまな板の洗浄。作業台、床の洗浄にアルカリ洗剤から変更。大量の薬品を削減し、すすぎ水の削減とはいしぃ処理の負荷とコストを削減、作業者の洗浄作業が安全に。
・ 配送用のコンテナや通い箱(スチロール製)の洗浄。肉製品のドリップや割れた卵、野菜の水分などを微生物レベルに洗浄し、箱の中のニオイ問題もクリア。洗浄で使用した塩素を削減。
・製造ラインの洗浄。働きやすい環境づくりの観点から安定性の高い衛生管理を構築。洗剤削減ですすぎ量と排水処理費を削減。時間短縮にも貢献。
・厨房ゾーンの衛生管理。調理器具、スチームコンベクションオーブン、グリスフィルター、フライヤーなど油汚れの洗浄。作業台、シンク、床、取っ手、ドアノブなどの交差汚染対策に噴霧、拭き取り。
・結露による黒カビの除去では、洗浄によるカビの棲み家(栄養素)の除去効果で再発生を大幅に抑制。
・泡立ちが無く、洗剤成分や泡を除去するためのすすぎが素早く完了出来る。
・洗剤やアルコールに比べて手荒れの心配が値作、刺激性や腐食性が無い。
・希釈率や濃度調整、混ぜるな危険などの規制がなく、管理や指導面の負荷を小さく出来る。
・危険な薬品を大幅に削減出来る為、衛星管理作業における危険要因を少なくし労災リスクの低減につながる。
・金属への腐食が無く高い防錆効果を有しているので、機器類や調理器具などを錆びから防ぐことが出来る

 

(b)食材洗浄

・ 野菜、果物の洗浄・殺菌における酸性水・塩素系殺菌剤削減による劣化・臭い・節水問題の改善
・学校給食における食材の安全な洗浄・除菌および農薬除去
・次亜塩素酸の使用量が1/3以下に激減。塩素による作業者の身体的負担(のどの痛み・目の痛み・手荒れ)による欠勤が減少。
・野菜や果物の鮮度向上 イチゴなど繊細な食材の日持ちが向上 すすぎ水の使用量が全体で3%削減。

 

(c)フードチェーン・ホテル

・厨房内の清掃・洗浄、ホールの床洗浄、テーブル、トレーの清掃、トイレ清掃等に使用。汚染源となる有機物を除去し、洗浄度を向上。アルコールの使用を見直し、外国人スタッフの薬品の誤使用防止に貢献。
・食洗機洗剤からe‐WASHへ変更。洗剤残渣の心配が減り、グラスのホワイトマーク対策に。ワイングラスの手洗い洗浄、厨房・ホール以外のエリア(宴会場・客室・トイレ)の清掃にも活用。クリンネス全般における薬品・洗剤コストを大幅に削減。

 

(d)ペット市場

・ペット、小動物の衛生管理 消臭に。

 

(e)クリーニング

・洗剤を一切使用せずe‐WASHを使用。皮膚アレルギー、化学物質過敏症、衣服の除菌に。
・すすぎ水の削減。
・アレルギー疾患の赤ちゃんを持つ親や化学物質過敏症の女性からの厚い指示。
・羽毛や毛布などがふわっと仕上がり、買いたてのような仕上がりに。
・他店との差別化により客単価があがり商圏が拡大

 

(f)清掃業

・施設、建物などの清掃と同時に消臭・除菌が可能。
・病院や介護施設、また赤ちゃんのいる環境でも安全。
・植栽などに飛散しても、悪影響無し。
・洗剤量、コストの削減と、二度拭き不要で時間短縮。薬品で”滑る”リスクも回避。
・カーペットへの残留洗剤による2次汚染やシックハウス症候群の心配が無い。

 

(g)金属加工工場

優れた洗浄力、無色・無臭・無刺激、除菌・消臭、酸化・腐食・錆び防止、静電気防止、環境汚染ゼロ、二度拭き不要・すすぎが簡単
・メタルシート洗浄機:レーザー・タレパン・加工油・ドロス除去
・湿式集塵機:レーザー加工・サンダー加工
・乾式集塵機用フィルター洗浄機:丸洗い・乾燥
・工場内環境整備:機械・工具・工場床の清掃 事務所・食堂の衛生管理 手洗い(ノロ対策)
・高精度浄化:廃液分離・洗浄水再生化装置
・切削・研削液の希釈水:悪臭・スラッジ対策 防錆効果向上
・水洗式塗装ブース:悪臭・スラッジ対策 冷却水の腐敗防止
・噴射式洗浄機:洗浄カゴに立体加工物を入れて丸洗い